2012年4月30日月曜日

最近、競馬にハマってます

前から思いついた時にチョコチョコと馬券を買ってみたりはしていたのですが、ここ最近、すっかりハマってしまって、毎週のように競馬を楽しんでいます。

 とはいえ、ギャンブルにはとにかく弱いこの私。 ドカーンと大勝負に出る度胸も資金もありませんので・・・馬券を買ったところで、せいぜいその日のメインレースに最大1,000円程度。
 流行りの3連馬券などには目もくれず、もっぱら単・複・ワイドのローリスク・ローリターン勝負ばかりです。

















 モットーは「勝つ競馬」ではなく「負けない競馬」。
 好きな馬を応援すること。 自分の推理とその結果を楽しむこと。
 たとえ日曜日が休めず、辛い現場作業を強いられたとしても、土曜日にじっくり考え抜いた馬券がポケットに入っていれば、それだけで夕方までドキドキ感が持続します。

 ましてやそれが的中して、たとえ数百円でもプラスになってくれたら・・・!

本気で勝負している人から見れば、きっとヘタレな競馬ライフなのでしょうが、それでも楽しめちゃうのが競馬の懐の深さでもあります。
 春の天皇賞は負けちゃったけど、今年に入ってからは未だにトータル、プラスを維持できてますしね!

2011年11月8日火曜日

GalaxyS2(SC-02C)用のビックリマークを消す

ずいぶんと更新の間が開いてしまったけど、その間にGalaxyS2(SC-02C)にもいろんなカスタムROMやカーネルが出回りはじめ、なかなか楽しい状況になってきている。
 
私自身もroot化だけでは飽きたらず、いろんなカスタムカーネルを試してみたりしているのだが、焼いたり煮込んだりを繰り返していると、どうしても避けられないのが起動画面のビックリマーク。

Samsung製のオフィシャルROMではなく、改造が施された端末であることを示すための警告表示で、それ自体は全くの無害なのだが・・・なにぶん見た目が「いかにも!」なカンジで、個人的にはあんまり嬉しくない。
 
おそらく改造品を補償修理させないための識別措置だとは思うのだが、だったらダウンロードモード時のCustom表示&焼き込み回数カウントでも十分なのではないかと小一時間・・・

ともあれ。
なんとも気にくわないこのビックリマーク。
ならば強引にでも消してしまおう、という訳で、ROM焼き記録を強制的にクリアさせる為のハードウェア(?)、jigを作成してみた。

※注意:某巨大掲示板に上がっていた話によると、たとえjigで記録をリセットしても、Docomoに持ち込めば過去のROM焼き履歴はバレるらしい。
よって、改造品を補償修理してもらおうなどという不埒な目的にjigを使用しても無駄であるし、そんな逃げ道にすがりつこうとする輩は、そもそもROM焼きに手を出すべきではない。
全ては"At your own risk"であることを、先に警告しておきます。


jig作成に必要なもの、そのいち。
microUSBのコネクタ。
SC-02Cの充電などに使うのと同じ規格のもので、micro-Bというヤツだろうか。
とにかく端末にブスっと差し込めるものが必要となる。
右の写真は私が用意したもので、miniUSBをmicroUSB化するための変換アダプタ。
日本橋のパーツショップで、1個\150で購入。







そのに。
300KΩの抵抗器。
microUSBの4番ピンと5番ピンをこの抵抗器でつないでやると、jigになる。
上と同じく日本橋のパーツショップで、バラ売り1個\10で購入。

電子パーツを見慣れない人には、虹色のシマシマ模様だけでも敷居が高く感じられるかも知れないが、カラーコードは一覧表に照らせば、誰にも簡単に読める。
ちなみに写真のものは、橙(3)、黒(0)、黄(×10,000)、金 (誤差5%)で、300,000=300K、誤差プラスマイナス5%である事を示す。


材料はこの2つだけ。原価、実に\160である。
あとは工具箱から取り出した道具の紹介。


右は近所のホームセンターで10年ぐらい前に購入した、ホビー用のはんだごて。
電熱式で、たぶん\700~\800くらいの安物。
今回の作業はこんなんで十分。

しっ、仕事ではもうちょっといいやつを使ってるんだからねっ!


左が電子工作用の糸ハンダ。
チョン、チョンとつけるだけだから、細めの方が扱いやすい。

右はハンダ吸い取り線。ソルダーウィッグとも呼ばれる。


極細の銅線を編みこんだテープで、余分なハンダの上に押し当てると、ジュワっと吸い取ってくれる。
別に無くても作業はできるが、あった方が便利だし、安心できる。






さて、作業開始。
まずは変換アダプタの外側ケースをナイフで割って、中からmicroUSBコネクタをほじくり出す。


jigに使うのはこっち側だけ。
反対側のminiUSBは不必要なので、チョン切ってゴミ箱に投げ込んだ。
割ったケースは再利用するのでとっておく。








コネクタの各ピンにハンダ付けされている線を全て取り除く。

作業自体は全然むずかしくないが、なにしろ小さな部品&細い線なので神経を使う。
ピン上に残った余分なハンダが流れて、隣のピンと短絡せぬよう十分注意。
挿した瞬間、ショートしてボン!なんて事故は避けたいからね。

今回は慎重を期し、余分なハンダは吸い取り線でていねいに除去しておいた。




線が全部取れたら、4番ピンと5番ピンに抵抗器をハンダ付けする。

microUSBのピンアサインは、WikipediaのUniversal Serial Busの項目を参考にするといい。

なお、抵抗の特に向きは決まってないので適当に。足の長さも作業しやすい程度にカットしてOK。
ピンを間違えたり、隣と短絡させたりしないようにさえすれば大丈夫だ。




ここまでの作業が終わったら、後は割ったケースの中にコネクタを戻し、接着剤なりビニールテープなりで蓋を閉じてやれば完成である。
ほんと、電子工作と呼ぶのもおこがましいほど簡単な作業でjigは作れてしまう。

どうしてもこの手の工作が苦手だという人は、オークションサイト等で完成品を入手することも可能だが・・・1個\600~\1,000ぐらいするらしいので、その点は納得のゆく人だけ、ね。

最後に完成したjigの使い方。

まずGalaxyS2(SC-02C)の電源を切り、万が一に備えてSIMとSDカードを抜き取り、バッテリーだけが装着された状態にしておく。。

次に電源が完全に切れている状態のSC-02Cに、jigをブスっと挿し込む。
(スクリーンOFFを含め、電源が入っているところに挿すと壊れてしまうので、絶対にやらないように。)

すると、電源ボタンに触れていないのにSC-02Cの電源が勝手に入り、そのままダウンロード(ODIN)モードで起動する。起動が完了したら、すぐにjigを抜き取る。

以上でミッションコンプリート。ODIN画面上部に、

CUSTOM BINARY DOWNLOAD: NO
CURRENT BINARY: SAMSUNG OFFICIAL


の表示が確認できれば、ROM焼き履歴はリセット済みということである。
この後、再起動させてみたのが下の写真。

ちょっとブレてしまっているが、ビックリマークは見事に消えている。
これでもう、目障りな黄色にイラっとさせられることもなければ、人前でリブートかけた時に変な顔をされる心配もない。




2011年7月6日水曜日

GalaxyS2(SC-02C)バッテリー消費を押さえる基本の“キ”

う~ん、なんかGalaxyS2に限らず、スマホのバッテリー消費に悩んでいる人、多いみたいね。
特にこの夏モデルで、ガラケーから初めて乗り換えた人。
たぶん感覚的にスマホ=高性能な携帯電話だと思っているのだろうけど、実態はちょっと違う。スマホは確かに携帯電話としての機能を備えているけど、機械としての特性は、モバイルPCやPDAのそれに近い。
よって、残念ながらガラケーの常識は通用しない。

たとえばノートPCを起動させたままで持ち歩いたとして、バッテリーは何時間ぐらい保つ?
Galaxyにいろんなアプリをインストールし、WiFiやらGPSやらを稼働させたままで持ち歩くというのは、電源入れっぱのPCを持ち歩いているのと似たような状態なのだ。
だから、そもそも「無充電で2~3日使える」と考える方が間違い。哀しいけれど、それがスマホの現実だ。

(とはいえ、カタログには「待受け640時間」とか書いてあるから、誤解するのも仕方ないんだけどね。あれはあくまで「電話」のみ使用、他のアプリや機能は全部KILLし、画面もOFFにした上で放置した場合の数値と思っておいた方がいい)

そんなGalaxy S2のバッテリーを少しでも長く保たせるにはどうしたらいいか。
その基本中の基本を、以下にざっとまとめておく。


1.画面輝度は極力落とす

いかに低消費電力な有機ELディスプレイとはいえ、高輝度の表示を続ければバッテリーを大きく消耗する。
もともと視認性の高さがウリでもあるので、ここは極力輝度を落として、電力消費を抑えたいところ。実用性だけなら屋内で20%以下、屋外の日陰なら60%ぐらいでも十分なハズだ。
なお輝度のオート切り替えはあまりアテにならないので、OFFすべし。


2.使わないWiFi、Bluetooth、GPSは切る

ONにしたままだと、定期的に接続先をスキャンしてバッテリーを喰う。
使いもしないのにずっとONにしておくのは、電力をドブに捨てているようなものだ。

メニューやガジェットから簡単にON/OFFできる機能なので、基本的には常時OFF、使用時のみONぐらいの気持ちでちょうどいいかも知れない。
 
特にGPSを入れっぱにしている人が多いみたいだけど、上空のGPS衛星が見えない屋内や地下では、いくらONにしてても無駄だからね。









3.無用のサービスはKILLするか、アプリごとアンインストールする

夜、何もせず置いていただけなのに、一晩でバッテリーが10%以上減ってるという人は、一度、見えないところで無用のサービスが走ってないかを確認した方がいい。

設定 > アプリケーション > 実行中のサービス でも確認できるが、より詳細に調べるには専用のアプリを使うのがベター。私は Super Task Killer を使っているが、他にもたくさん種類はあるから、どれを使うかはお好みで。


確認し易いタスクと違い、水面下で知らないうちに妙なサービスが動作しているケースはけっこうある。
特にプリインストールアプリ関連とかね。
どれが何の機能を果たしているかを慎重に見極めた上で、無用と判断したなら、KILLするかアンインストールしてしまおう。
(この辺りはあくまで自己責任で)




4.いらないガジェットやライブ壁紙は片付ける

便利だからとついつい画面に並べてしまいがちだが、ガジェットは常駐してずっと動作し続けるので、数多く使えばそれだけ電力を消費する。
ライブ壁紙もかなりバッテリーを喰う。操作する毎に表示されるものだけに、ライブ壁紙の使用/不使用は、これだけでけっこう差が付く項目だったりする。


以上がバッテリー消耗を抑えるための基本の“キ”であり、私自身も実践していることである。
この状態でガンガン使まくって、バッテリー保ちが半日ぐらい。ゲームはせず、ネットの使用も控えめにすれば、大体1.5日ぐらいは保つと思う。


2011年7月4日月曜日

天下第一:とんこつスープリン

今回は趣向を変えて、ラーメンではなくデザート。
ご紹介するのはR163沿いに店を構える、天下第一の新メニュー。その名もずばり『トンコツスープリン』である。



豚骨スープで作ったプリンとは、いろんな意味で刺激的な一品ではあるが、現段階において製法等は全く不明。
常識的に考えるならば、スープを作る際に抽出されるコラーゲンをプリンに転用したものと推測されるが、推測はあくまで推測に過ぎないので、ここは純粋に味のみを楽しもうと思う。



外観は至って普通のプリンだが、カラメルソースがやや多目にかかっている。
まずはひとくち。
ゼラチンで固めたプッチンプリン系ではなく、洋菓子店のカスタードプリンを思わせる、舌に絡みつくような濃厚な食感。そしてカラメルの香ばしい甘味。期待していた?ようなゲテモノ感は全く無い、実に上品なデザートに仕上がっている。
もうひとくち。今度はカラメルのかかっていない所を舌に乗せる。と、プリン自体にはほとんど甘味が無いのに気がついた。そしてここでようやく、後口に微かな豚骨スープのニュアンス。ただし臭みは全く無い。塩気を抜いた乳化スープを思わせる風味が、ほんの少し後を引くような、そんな感じである。

なるほど実によく出来ている。が、よく出来過ぎて、果たしてこれをラーメン専門店で扱う意義を問いたくもなる。
いわゆる「話のネタ」として注文し、「あ、意外と美味しい!」とギャップを楽しむのが正道だろうか?
あるいは豚骨要素抜きで、夏のデザートとして素直に味わうべきか?

ゲテモノを期待して注文すれば、確実に裏切られるであろう美味しさは、その美味しさ故に我らラーメンマニア達を、余計に悶々とさせるのである。



大きな地図で見る


天下第一 古川橋店
大阪府門真市寿町21-21
06-6906-8966

とんこつスープリン \200

2011年7月3日日曜日

GalaxyS2(SC-02C)root化記念にドコモ純正アプリ「羅針盤」を入れてみた。

SC-02Cもいよいよ純正カーネルのままroot化する方法が確立されつつある様で。
私も借り物の端末で試してみたけど、随分とあっさり取れてビックリ。
とはいえやはりリスキー&法的にグレーゾーンな行為である事は間違いないので、 正直、オススメする気にはなれないけどね。「どうなってもいい」とまで断言した知人の端末ならともかく、自分の端末で試すには、正直、かなりの度胸がいる。
やるとすれば完全自己責任なので、もし文鎮化したらそれで一巻の終わりだし、そうなるとドコモよりも何よりも家計を牛耳ってる嫁さんが怖い・・・w

まぁ、それはさておき。
今回はroot化作業のついでに、ふと思いついて古いHT-03Aに入っていたドコモ純正アプリ「羅針盤」の移植?も行ってみた。
日本初のAndroid搭載機であり、そのROM焼き耐性の高さとカスタムROMの多彩さから多くの注目を浴びるも、あまりにも早いスマホの進化によって短命に終わってしまった元祖「Googleケータイ」。そんなHT-03Aを忘れないための記念、といえば聞こえはいいけど、実情は単に私がこのアプリを気に入っているからである。
(フリーでも機能別に似たようなものがあるけど、これだと1つで全部まかなえるから楽なのよ)


用意するのはrootedなSC-02Cと、adb shellを使える環境。
それから、HT-03Aからぶっこ抜いてきた、アプリの本体ファイル「DocomoCompass.apk」。
作業はこのファイルを /system/app に入れてやるだけである。
もちろん、コピー先はシステムディレクトなので、そのままでは書き込みできない。
そこでadb shellから魔法の一文。

  # mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system

いや、ゴメんなさい。
魔法でも何でもない、見たまんまのコマンドです。おおげさ言ってスンません。

・・・でもこれが本当に魔法に見えた人は、悪いこと言わないから、rootで遊ぶのは止めた方がいい。
/system 以下の書き込みを可能にする、という事は、大事なファイルを消去したり破壊したりすることも出来るってこと。
訳も分からないままイヂりまくって良い領域じゃないし、生半可に手を入れれば確実に壊れる部分でもある。
やるなら本当に自己責任、だよ?

で、これが通ったらファイルのコピー。私は元ファイルをSDカードに入れたから、コマンドとしてはこんな感じ。

  # cp /mnt/sdcard/external_sd/DocomoCompass.apk /system/app
  # reboot

端末が再起動た後、インストール済みのアプリ一覧にアイコンが出ていれば無事成功。


元々はAndroid 1.5 や 1.6で動いていたアプリだけど、 2.3搭載のSC-02Cでも問題なく動く。
入っている機能は、方位磁石、水準器、星座早見盤、それから世界各国の有名スポットまでの方位と距離が分かるツール。
最後のヤツはともかく、前3っつには、それなりに実用性はある。当時、iPhone以外をほとんど知らなかった日本人ユーザーに、「Android端末ってこんなことも出来るんだよ!」とアピールことを目的に搭載されたんだろうな、きっと。



なお、知ってる人はとっくに知ってるだろうけど、今回と同じ方法で、フォントの変更とかもできる。
Windows用のものでも何でも、使いたいフォントファイルを用意して、それを「DroidSansJapanese.ttf」とかにリネームして、/system/fontsとかに入れてやればいい。
当然ながら、元のファイルを上書きしちゃうと戻せなくなるのでやる前には/system/fontsのバックアップ必須なのは言うまでもないけれど。

2011年6月30日木曜日

何がGalaxyS2(SC-02C)のバッテリーを消費しているか

毎日いぢり倒しても、なかなか飽きないGalaxyS2(SC-02C)。
できるだけバッテリーを保たせようと、いろいろ試行錯誤の真っ最中である。
とりあえずプリインストールされているタスクマネージャーで無駄に走ってるプロセスを整理しはじめたのだが、そこで気になるのが、個々のバッテリーの消費具合。
果たして何が一番バッテリーを食うのか。設定メニューから記録を呼び出すと、私の場合はこんな感じだった。




ダントツでバッテリーを食っていたのは、「画面」の51%。
有機ELって低消費電力がウリじゃなかったのか? それともSUPER AMOLED Plusは例外なのか?
ここ数日の炎天下、照度をオート設定のままにしたまま屋外で持ち歩く等、極端な使い方(おそらく画面は常時最大輝度状態だったろう)をした事実はあるのだか、それにしても画面だけで消費電力の半分を占めていたのには驚いた。
(しかしこの有機ELの画面、最大輝度にしてやれば、屋外の日差しの下でもそこそこ見えるのが凄いね。さすがに直射日光は厳しいけど、視認性の高さはさすがに液晶以上である)

で、画面に続いてバッテリーを食っているのが、OSやシステム、3Gの待ちうけ。この辺りはまぁ予想通りか。

そして以下、アプリ関係の消費率となるのだが、これらがどれも、たったの1桁パーセント!
「Angry Birds」の連続プレイ時とか、目に見えてバッテリー残量が減っていたのだが、どうやらそれはアプリの動作自体によるものではないらしい。
(プレイ中、常灯状態になっているディスプレイによる電力消費?)

う~ん、ということはタスクマネージャーをこまめに使うのって、あまり効果が無い・・・ということだろうか?
それよりディスプレイを低輝度に設定したほうがバッテリーは長持ちする?

さすがに今の状態では何とも判別が付かないので、明日からしばらくディスプレイ輝度を15%前後に固定して、バッテリーの消費比率に変化が出るかどうかを再検証してみようと思う。


2011年6月29日水曜日

心斎橋:大阪麦風、濃厚黒とんこつ

カウンターのみのこじんまりした店で、濃厚とんこつ醤油を売りにしている様子。
とりあえず初見のセオリーに従って、メニュー表の一番先頭の『濃厚黒とんこつラーメン』を注文してみた。
程なくして出てきたのが、この一品。


写真がちょっとブレてしまったのはご勘弁。
謳い文句通りの濃厚なスープは、真っ白でクリーミーな不思議な味わい。
髄と脂が出まくった感じではなく、全体がよく乳化され、あたかも生クリームか酸味のないマヨネーズでも溶かし込んだかのような風情である。
見た目の上品さと通り、とんこつ特有のアニマルスメルも全く無い。

一方、その上にかけられたマー油は結構なパンチ力があり、スープをたぐり上げると、麺肌によく絡みつく。うん、なかなか美味いね。
他、チャーシューはバラ肉を用いたトロトロ系。お好みで油かすのトッピングもできるらしい。
本格的な九州風のとんこつラーメンとは一線を画すオリジナリティ溢れるこの一杯、ガッツリ食べたい男性陣のみならず、女性にもぜひオススメしてみたい。

蛇足たが、食後に冷凍庫でキンキンに凍らせた「アイスおしぼり」なるものをいただいた。
暑い夏に、こういうサービスはかなり嬉しい。色んな意味で、意外性のある店だと思う。


大きな地図で見る

濃厚とんこつ醤油 大阪麦風
大阪市中央区東心斎橋1-14-24
06-6245-7628
濃厚黒とんこつラーメン \700