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2011年6月28日火曜日

Galaxy S2とバッテリーの保ち

何かと話題になりがちな、Galaxy S2(SC-02C)のバッテリーの保ちについて。
1650mAhの大容量とうたいつつも、実際のところはどうよ? という訳で、Battery Mixというアプリを使って一日の運用記録を取ってみた。

この日は朝の8時頃に出発。玄関を出てからは、WiFiはOFF・GPSはONOFF・画面輝度はオートに設定。no rooted、no OCのピュアな状態での運用である。
通勤は電車で片道40分程度。往路はずっとWebを閲覧。
会社に着いたら9時始業、18時30分頃に終業。
この間は休憩をとるたび、断続的に合計50~60分ほどネットやゲームを利用している。RSSの更新やMailのやりとりもあるので、端末をいじっていない間にもバックグラウンドでの通信は行われていた模様。
終業後は喫茶店で小一時間ほど自習。10分ほどPCのUSBポートから充電した後、資料検索・閲覧の為にWebをガンガン利用。バッテリーの消耗も一段と激しくなる時間帯である。
勉強が終わってから、再び電車で片道40分程度かけて帰宅。始発駅からの乗車なので、席に座って本格的なアクションゲームにドップリはまる。
20時30分頃に帰宅。この時点でバッテリー残量は14%。家に着く寸前で、残量低下の警告が出た。

以上、自分なりに全く遠慮無く使い倒した結果がこれ。





HT-03A + カスタムROM + OC環境に馴れた私の目からは、「けっこう保つなァ」というのが正直な感想である。
ガラケーから乗り換えた人からすれば、これでも全然保たないと感じる向きもあるだろうが、下手なノートPCよりもよっぽどキビキビ動く端末を、ノーストレスに使い倒して落ちないなら立派なものである。

室内ではGPSを切ったり、画面輝度を20%以下に固定したり、重いゲームを控えたりすれば、記録はもっと伸びるんじゃないかな?



2011年6月27日月曜日

GalaxyS2購入とジャケットの話

6月23日の発売と同時に、Galaxy S2(SC-02C)を購入。
前評判通りのサクサク動作で、今のところ何をするにもノーストレス。いよいよスマートフォンもここまで来たかと感心させられる出来映えやね。
HT-03Aも名機だったけどど、S2も間違いなくDocomoのスマホ史上に名を残す名機となると思う。






さて。実際に手に入れてみて、誰もが気になるのがカバーやジャケットをどうするか。
前評判が高かったせいか、量販店には既にたくさんのカバーが並んでいるけど、この機種でスマホデビューとなる人とかは、どれを選んでいいのか迷う人も多いみたいやね。

スマホのカバーの種類には、ボディ自体を替えてしまう交換外装、硬質樹脂製の鎧を被せるシェルカバー、柔らかなシリコン等で包みこむジャケット、レザーやビニールで作られたホルダーなんかがあるんだけど、迷っている初心者にはとりあえずシリコンジャケットがオススメ。
比較的安価で装着も簡単。しっくりと手になじむので使いやすいという利点がある。


私が買ったのはray-out製のシリコンジャケット。ここのメーカーのジャケットは美しいパステルカラーのバリエーションが特徴なんだけど、今回は本体が黒なので、それに合わせて敢えて黒を選んでみた。























グローバルモデル用じゃなくSC-02C専用とうたっているだけあって、ワンセグアンテナ用の切り欠きを備えた、完全な国内モデル向けの形状である。

表面の滑り止め加工は、サラサラのタオルとバックスキンの間のような手触り。本体をそのまま握るのとはホールド感に雲泥の差がある。






装着するとこんな感じ。
外周の銀モールが隠れて黒一色にw
他のカラーだともっとポップな印象になるんだけど、こればっかりは仕方がないよね。










そうそう。
シリコンジャケットの色を選ぶ時に忘れちゃいけないのが日焼けのこと。
シリコンは素材の性質上、紫外線を浴びるとゆっくり黄変してゆくので、白や透明を選んだ場合、半年後ぐらいには飴色になっちゃう可能性がある。
(もちろんメーカーや素材組成の違いで変色度合いには差があるんだけど、ね)

私が黒という「濃い色」を選んだのは、万が一変色したとしても目立たないから、という理由もあるのです、はい。

装着後の厚さ。
あんまり厚くなると邪魔になるけど、耐衝撃性を考えると薄すぎるのも困りもの。
その点、ray-outのジャケットは必要十分にしてバランスの良い厚さだと思う。









その他、ray-outのジャケットには付属品としてタッチパネル保護シート2枚と、パネル拭き用の不織布がセットされてる。
この保護シートもSC-02C専用で、スピーカーやホームボタンの部分がきちんとカットされてるのが有り難い。
傷んで来たら予備に貼り替えられるし、こういうオマケは嬉しいね。


とまぁ、そんな感じのジャケットに、先代HT-03Aから引き継いだネックストラップを取り付けて持ち歩いてるんだけど、今のところは取り回しもし易く、かなり気に入ってます。
これから買う人の参考になれば幸い。
せっかく買ったスマホだから、やっぱり大切に使いたいよ、ね?


2011年5月24日火曜日

いまさらC#でツール作り

まさかこの歳になって、プログラミングやる事になろうとは夢にも思っていなかった。
きっかけは会社のデータベースの変更。
これまでは私が在籍している拠点のみで、独自のDB(といっても、MS-Accessで作った小規模なものだが) を運用していたのだが、この春から本社主導で全国統一のDBが立ち上がった。
最初はどんなシステムが入るのかと結構期待してたのだが、いざ蓋を開けてみたら、新DBはなんとサイボウズ・デジエ!
いや、デジエが悪いとは言わない。言わないが・・・しかしこれって一般的な日報や顧客管理には良いけれど、帳票入出力やら在庫管理やら原価計算やらと連動させて、会社独自の複雑な処理を実現するには全く向いてない。(と、思う)
しかもロクな移行テスト期間を置かず、いきなりの実戦投入と来たモンだから、現場は大混乱。
特に外部へのデータ出力がCSVしか無い、というのが致命的で、帳票印刷は苦肉の策として、CSVで書き出し→Excelで開いてテンプレートにコピペ→差し込み印刷、という実に原始的な方法を採っている。

こんなまだるっこしいやり方では、とても業務が追いつかない。

と、いう訳で、 「せめてCSVから一発プリントできるようにならんのか?」と思い立って、この歳になっていまさらツール作成を始めた次第。
PC歴はかなり長いけど、学生時代は文系一筋で、開発言語とかは全くダメな私。
それでもとりあえず、と、無料のVisualStudio 2008をインストールし、C#でシコシコとプログラミング開始した。

オブジェクト指向の理解どころか、インスタンス何それ?な状態からのスタートだったが、解らないところをGoogle検索しながら進めていくと、これが意外と何とかなる。
複雑な処理のサンプルプログラムが紹介されていたり、フリーのライブラリを公開しているサイトがあったりと、自作半分・拝借半分でどんどん作業が進んで行くのだ。

壁にブチあたる度に図書館で専門書と格闘していた昔と比べれば、文字通りに隔世の感がある。

かくして素人の悪あがきながらも、自作ツールは無事カタチとなり、本日、とりあえずVer1.0としてリリースに漕ぎつけた次第。
CSVファイルを読み込んで、指定のレイアウトで帳票出力するだけの実に簡単なものだが、 思えばこれが私にとって、初めての Windowsアプリの製作成果となった。
(MS-Accessで作ったDBは、流石に「アプリ」とは言えないから、正真正銘、今回が初めて)

しかしこうして作ってみると、プログラミングもけっこう面白いモンだね。
C#も比較的とっつき易くて気に入った。これはしばらく、ハマっちゃうかも・・・!?

2011年5月15日日曜日

大阪ステーションシティは大混雑

仕事で大阪ステーションシティへ。
ちょっとした縁があって、ノースゲートビルに入ったテナントさんの工事を担当させていただいたのだが、開業後、お客さんが入っている状態で現地入りするのは今回が初めて。
養生が剥がされてピカピカになった通路に、もの凄い数の人が溢れている様子はまさに壮観!
いやぁ、「大阪都心部最後の大規模開発プロジェクト」の呼び名は伊達じゃありませんな。私が関わった部分は、その大きなプロジェクトの一部の、さらにその一部の機械取付けという、実にショボ~い話なのだが・・・それでもやっぱり「作っている段階」から目の当たりにしてきた施設が賑わっている様子は、胸にグッと来るモノがある。

ただ、活況なのは良いけれど、その分、以前から心配されていた「アクセスの悪さ」が実態以上に目立ってしまっているような気もする。

ルクア・伊勢丹間の横の繋がりもさることながら、縦方向、エレベーターの少なさはもうちょっと何とかならないかな? セオリー通りの「シャワー効果」を狙ってか、シネマや飲食店等、集客力のある施設が上層階に配置されているのは結構なのだが、EV=揚水能力がアレではちょっと先行きが心配である。


まぁ、もう少し日が経って落ち着いてくれば、そんな心配も無用になるのかな?
今はどこも行列だらけの館内も、半年もすればのんびりと時間を過ごせる空間になるのかも知れない。

写真はノースゲートビル11Fの風の広場。
その名の通り 夜風が心地よく、夜景も楽しめる空中庭園だが、小さなせせらぎがあったりして、ここがまた実に居心地がいい。
他の都市と比べて、緑が極端に少ない大阪では、こういうスペースは珍しいし貴重なのではないだろうか?

もう少し人の出が落ち着けば、駅直上でありながらノンビリできる、街の良きオアシスになってくれるだろう。見た目の新しさや商業施設の数よりも、私はむしろステーションシティの持つ「ホッとさせる空間」こそを、大きく評価したい。

家族を連れて遊びに行くのは、もっと人の出が少なくなってからの方が良さそうだけど・・・居心地のいいベンチで風に吹かれながら、息子と一緒にまだまだ立ち上がってくる新ビル群を眺めるのも悪くないかな、なんてね。